BLUE RABBIT 義お兄ちゃんが手を出してくれないのであたしから夜●いをかけてみました【BLUE RABBIT】
「優しすぎるお兄ちゃんを、今夜こそ無残にぶち壊してやりたい――。」幼い頃の孤独を救ってくれた義理の兄・直人。その温もりに抱いた「安心感」は、いつしか他の誰にも触れさせたくない「歪んだ独占欲」へと変貌していた。妹という殻を脱ぎ捨て、一人の女として彼を誘惑する夜。それは、平穏な家族の終わりと、狂おしい純愛の始まりだった。両親が不在の深夜、唯は静まり返…