一発書房

SM

厳格だった夫の四十九日が明けた日、若い遺品整理業者に本棚の奥の歪んだ性癖を暴かれた68歳の未亡人が、麻縄と機械で徹底的に被虐の雌へと堕とされていくまで。【一発書房】  

厳格な夫・誠一を亡くし、洋館で一人佇む68歳の未亡人・志津。ある日、若い遺品整理員の蓮が、本棚の二重底から誠一が秘匿していた大量の麻縄や怪しげな玩具を暴き出す。長年の裏切りに打ちひしがれる志津だが、蓮の荒々しい手で麻縄を噛まされ、機械の振動で責め立てられるうち、封印していた「雌」の本能が狂おしく目覚めていく――総字数 約18,000字 …
シリアス

病床の怪物、目の前で貪られる若き妻【一発書房】  

二百年続く旧家の絶対的支配者・乾宗一郎は、ただ死を待つだけの肉塊と化していた。だが、障子一枚隔てた隣室から、若く美しい後妻・美咲と、実の息子・拓也の淫らな密通の水音が響く。すべてを聴いていた老いた怪物は、激しい怒りを強烈な優越感へと反転させ、二人に残虐な命令を下す。「私の目の前で、再現してみせろ」。崩壊する倫理の果て、三人の肉体が溶け合う破滅の絶頂が幕を開…
ノベル

在宅勤務の僕が書斎の「三センチの隙間」から聞いたのは、完璧だった妻が若く逞しい実の息子にキッチンで寝取られていく淫らな息遣いだった。【一発書房】  

在宅勤務の和男は、書斎の三センチ開いたドア越しに、妻・美紀と息子・悠太の親密すぎる空気を感じ取る。かつて自分の聖域だったキッチンで、若く逞しい息子の愛撫に身を委ね、蕩けていく美紀。和男は屈辱に震えながらも、覗き見る背徳感と敗北感に強烈な情欲を覚える。壊れゆく日常と食卓の裏で、三人の歪んだ「共犯関係」が始まる。総字数 約20,000字 …
シリアス

おばあちゃんの名前を呼んだ日【一発書房】  

大学二年の春、一人暮らしの祖母・冴子と同居することになった僕。だが、目の前に現れたのは、30代にしか見えない驚異的な美貌と男を惑わす色香を放つ「女」だった。同じ屋根の下、イランイランの香りに僕の理性がじわじわと侵食されていく日常。そして都心を猛烈な熱帯夜が襲った嵐の夜、停電したリビングの暗闇で、僕を縛る血縁の鎖は跡形もなく焼き切られる――総字数 約11…
シリアス

若返りの秘薬は、孫の愛【一発書房】  

大学生の翼が数年ぶりに訪れた神代邸には、六十二歳という年齢を完全に拒絶した、驚くほど美しい祖母・千鶴がいた。それは一族の女が代々受け継ぐ、若く逞しい男の精気を糧にする「若返りの秘法」によるものだった。千鶴の完熟した肉体と絶対的な母性に囚われた翼は、自らの身体が衰退していく倦怠感さえも至福として受け入れていく。母親の疑念を大人の余裕で受け流し、二人は永遠の夏…
ノベル

禁忌の上書き 〜男の記憶を塗り つぶす息子の剛直〜【一発書房】  

仮面夫婦の冷え切った家で、母親の中に起きた艶やかな「変化」。ある日、俺は彼女のスマホに生々しい情事の痕跡を見つけてしまう。普通の母親を演じながら、見知らぬ男に「壊れるまで愛して」とねだっていた事実。激しい軽蔑とどす黒い衝動に突き動かされ、俺は母さんをソファに押し倒した。あいつが残した記憶の滓を、俺の質量で無理やりえぐり取り、俺の色で上書きするために。総…
シリアス

聖母の陥落 2 ―息子の毒に上書きされる母―【一発書房】  

「聖母の陥落 ―親友の毒に溶ける母―」の続編。親友・亮の仕掛けたあまりにも残酷な罠によって、実の母親・真由美の「陥落」を目の当たりにした和也。我が子への信愛さえ忘れ、亮の従順な玩具として生きることを選んだ母の姿に、和也はすべてを失い、絶望のどん底に突き落とされていた。ぬけがらのようになった和也の前に現れたのは、隣人に住む母の親友であり、妖艶な未亡人…
3P・4P

背徳のマネジメント 〜勝気な母が堕ちた若き獣たちの檻〜【一発書房】  

外資系コンサルのエリートマネージャーであり、完璧な母である水原美紀。一人息子・弘之の危機を救うため、彼女は狡猾な大学生たちの元へと乗り込む。しかし、それは理知的な彼女のプライドを粉砕する、おぞましい罠の始まりだった。自己犠牲という免罪符を盾に、若い肉体の暴力的な快楽に調教されていく美紀。理性が狂わされていく中、さらに過激さを増す凌●。その果てに、彼女を待ち…
ノベル

背徳の勉強会 〜息子の隣で汚される母の秘密〜【一発書房】  

海外出張がちな夫と、要領の悪い大学生の息子・貴也。専業主婦の増川結子は、息子の留年を阻止するため、親切な同級生二人を自宅の勉強会へと招き入れる。だが、それは平穏な日常を地獄へと変える引き金だった。優等生の高井と体育会系の佐々木。二人の若き肉食獣は、息子のすぐ隣で結子の成熟した肉体を段階的に侵食していく。恐怖と罪悪感の裏側で、長年忘れていた「女」の悦びに目覚…